バンタングループのウェブサイトをご覧頂きありがとうございます。
私たちは創業以来これまで、多くの学生たちをクリエイティブな業界に送り出し、“デザイン”という概念を日本に広め、デザインといえばバンタンという評判をいただくようになりました。
バンタンの歴史は、デザイナー、ヘアメイクアーチスト、スタイリスト、ゲームクリエイター、パティシエなどの職業に、それまで世の中に無かった新たな価値を吹き込み、若い感性が活躍する場を創り出してきた歴史、そのものでもあります。
昨今、不況やそれに伴う失業率、経済成長の鈍化などに影響されてか、夢がもてなくなってしまっている人が、企業や学校でも増えているのではないでしょうか?
厳しい現実を否定するわけではありません。むしろ、クリエイティブな業界には他の業界以上に厳しいものがあるかもしれません。
しかし、私たちバンタンがクリエイティブ人材の育成にこだわり続けています。その根底には、一貫した強い思いがあるからです。それは、未来を創る若い人々に、「夢」と、それを実現させる「力」を与えたい、という思いです。この思いがある限り、バンタンはこれからも多くのクリエイターを世に送り出し、彼らとともに想像を超えた未来を創っていくことができると考えています。
1965年、恵比寿の小さな建物に「バンタンデザイン研究所」という看板が提げられました。
建物の正面には一つのドアがあり、創設者である菊池健藏はそれを赤いペンキで塗りました。
それからたくさんのクリエイターがこのドアを開け、世界中に飛び出していきました。このドアはとてつもない未来へと、続いているような気がしました。
バンタンスクールのロゴマークの赤は、大勢のクリエイターが開き、通って行ったこの扉の色なのです。

















































