2007
 
【未来のしごと研究所】 目黒区の共催イベント開催報告
2007.12.10up
『13歳のハローワークマップ』で仕事探しの旅に出よう!
?自分の中の探究心の発見?



目黒区の共催、『13歳のハローワーク』公式サイト編集部の協力のもと、自分の興味・関心から生まれる探究心を軸にした仕事研究のワークショップを、12月8日(土)目黒区中央町社会教育館にて中学生と保護者を対象に開催いたしました!


「未来のしごと研究所」主催のイベントは今回で2回目の開催。前回の大人数を対象に行なったイベントとはまた違う切り口で、より1人1人に焦点をあてたワークショップを開催いたしました。前回のリピーターの方が約半数を占め、親子共に将来の仕事への関心の高さが伺える結果となりました。


(ワークショップ概要)
1つの事柄から想像力を働かせ、モノとモノのつながりと、1つのモノから広がっていく仕事・物事の多様性を見つめます


・開催日時:12月8日(土)13:30?16:30
・会場:中央町社会教育館(中央町さくらプラザB1F
・対象:中学生 保護者
・参加費:無料
・主催:?バンタン 未来のしごと研究所
・共催:目黒区教育委員会
・協力:13歳のハローワーク公式サイト編集部・(株)トップアスリート


(プログラム)
・アイスブレイク
まずは、ワークショップの目的と流れを説明。
そしてゲームなどを交え、カラダを動かしながら新しく出会った人たちと交流です!
アイスブレイク


少し緊張がほぐれたところで3?4人1組のグループに分かれて自己紹介。
自己紹介


・グループワーク(1)
さて、ここからがワークショップの本番です!
普段とても身近にある「TV」という言葉から連想できるものを出来るだけたくさんだしてみよう。
1グループに1人、ワークショップのナビゲーター役のスタッフがみんなの意見を引き出します!


お父さん、お母さん、大人の人も参加しました。
お父さん、お母さん、大人の人も参加しました。


TVという言葉からグループごとにそれぞれ違うたくさんの発想が出てきました。
例えば、深夜番組・CM・団欒の場・タイミング・有害・夢…
たくさん出てきた中でも特に面白い、気になると思うものにいくつか印をつけ、どうしてその発想にたどり着いたのかを皆で共有します。
みんなで話した後にはグループで1つ一番面白いと思うものをピックアップ!
ワークグループ


今度はグループで選んだその言葉から連想するものを書き出します。
連想されたものの中から再び皆で1つの言葉を選びます。今度はその言葉から考えられる職業を挙げていきます。
はじまりは「TV」という共通の言葉でしたが、一人ひとりの興味・関心・発想の違いから、グループごとにとても幅広い職業へとたどり着きました。
他のグループでどんな職業が出てきたのか、お互いの作品を見合いました。
あるグループでは、「TV」⇒「変人」⇒「弟」⇒「スポーツ選手」など、ユニークな発想がたくさん。



・グループワーク(2)
出ている職業の中から自分が一番興味のあるものをチョイス!
ランダムな2人組みを作り、お互いが選んだ職業を組み合わせて新しい職業を創造してみました。トリマー、フードコーディネーターなどなど。今は当たり前にある職業も、昔はなかったものばかり。自分達が創造したものが、もしかしたら近い将来実際に誰かの職業になっているかも?!



その後は全員での振り返り。ワークショップの感想を交えながら自分の考える未来のしごとについて語っていただきました。保護者の方から、「自分の子供がそのような考えをしているなんて知らなかった。」という声を聞いたり、ワークショップを通じた親子の新たな交流の場面も見ることが出来ました。
まとめ


身のまわりの物事、自分の興味・関心のあるものごとから自分の好きをみつけ「未来のしごと」を考える。社会貢献の一環として目黒区と開催するこのワークショップは、今後もシリーズで開催してまいります。


次回ワークショップ開催予定:5月中旬予定


・お問い合わせ先
株式会社 バンタン 『未来のしごと研究所』 担当: 加藤
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南3-1-8-2F
TEL:03-6731-3456 Fax:03-3710-9837
研究所HP:http://mirai.vantan.jp
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