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NEWS アーカイブ2015年度

『Students Interview』 バンタンゲームアカデミー高等部 圓谷顯信さん、須田真矢さん
2015.05.11

[Students Interview]


圓谷 顯信(ツムラヤ ケンシン) (※以下 圓)
須田 真矢(スダ マサヤ) (※以下 須)
バンタンゲームアカデミー高等部 ゲームプログラマー専攻 2年


※向かって左から圓谷さん、須田さん
Vantan(バンタン)_GAH圓谷・須田_01_hp.jpg



―夢に向かって頑張りたい―


■ゲームプログラミングに興味をもったきっかけは?


圓) 僕は小さい頃からゲームが好きで、やっているうちに、


ゲームってどうやって作るんだろうって


気になりだしたのがきっかけだと思います。


調べてみたら"プログラム"っていう言葉が出てきて、


プログラムとは何なのか調べていくうちにプログラマーという職業や、


プログラムを学べる学校があることが分かってきました。


当時の僕は古いゲームが好きだったので


ロクヨン(ニンテンドー64)のゲームをよくやっていました。


中でもロクヨンのスマブラ(大乱闘スマッシュブラザーズ)とかは


本当によくやりましたね。



須) 僕は元々、レーシングゲームに興味を持ったことから


ゲームをやるようになりました。


当時から勉強は大っ嫌いだったのでずっとゲームをやっていましたね。


そうしているうちに勉強もしたくないし、


もうこのままゲームを作ったりできないかなぁって考えるようになりました。



■バンタンを知ったきっかけは?


圓) 僕は友だちにゲームの高校があるよって紹介されて知りました。


それからパンフレットを取り寄せて2人の姉や親にも相談したんです。


その時みんなから共通して言われたのは、"学費が高い"ということ(苦笑)。


でもゲームの学校にいくこと自体は誰も反対しなかったので、


その後は割とすんなり進みました。



須) 僕は、学校にあった進学雑誌で見かけたのが始まりです。


当時は既に、普通の高校に入ってもつまんないと思っていたので、


すぐに家に帰って調べました。


資料を送ってもらって親にも相談して・・・


親が数日後にはいいよって言ってくれて前に進めることができました。



■バンタンの印象について


圓) 入学する前は、普通の専門学校という印象でした。


僕は他にも情報通信系の学校とかも見ていたので、


他と比べるとゲームやプログラミングを学べる量が多いというぐらいの違いでした。


ただ、入学してからの印象はだいぶ違います。


授業自体はすごく厳しいんですけど、


授業の内容が濃いので着実に自分の夢に近づいてきている感じはします。



須) 最初は緩いのかなぁって思っていました。


学校見学に来た時もみんな楽しそうだったし。


でも、入学して半年ぐらい経った頃から、


ゲーム業界に進む厳しさとかが何となく分かってきました。


それが少しは不安で辛いと感じることもあるんですけど、


それでもやっぱり自分がやりたいことをやっているという充実感はあります。


僕も夢に近づいていっている感じですね。


Vantan(バンタン)_GAH圓谷・須田_02_hp.jpg



■授業の中で一番楽しいこと、そうでないこと


圓) 今一番楽しいのはロボットの授業ですね。


先生がロボットだけでなく数学にも強い方なので、何でも質問できるし、


そこから得られるものがとても多いです。


逆に苦戦しているのは『アプリ甲子園』に向けたアイデア出し(苦笑)。


アプリ甲子園は、中高生に向けたスマートフォンのアプリ開発コンテストなんですけど、


そこでは独創的なアイデアが出せないと勝てないと思っているのに、


たくさんの案を出しても、先生の良い反応はあまり得られなくて、


なかなか満足できるアイデアが出せていません(苦笑)。



須) 僕が今楽しいのは、今はUnity(ユニティ)の授業ですね。


Unityはゲーム開発のエコシステムなんですけど、


自分が思い描いているものが一番具現化できるのが


Unityなんじゃないかとすら思っています(笑)。


先生から教わっていても一番刺激になっていますね。


逆に僕が辛いのは資格の勉強(苦笑)。


先日ITパスポートの試験があったんですけど、


それはもう正に勉強という感じで僕には辛くてたまらなかったです(笑)。



■将来やりたいことは?


圓) 僕は、卒業したら大学に進学したいと考えています。


最近は数学にも興味を持ち始めているので、


大学で学びたいのは数学と更なるプログラムの知識ですね。


場所も日本に限らず国内外を視野に入れて考えているところです。


須) 僕は卒業したらゲーム会社に入りたいと思っています。


ゲーム会社のプログラマーになりたいので


企業見学とかにも行きたいと考えています。


中でも、最近面白いと感じるゲームのほとんどが


アクティビジョンという会社が関わっていることに気付いたので、


そこには是非見学に行ってみたいですね。


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圓) 僕は中学生の頃、学校に行くのがすごく嫌な時期がありました。


本当は間に合うのに、わざと遅れてしまおうかなぁみたいなこともあったんです。


それが、バンタンに入ってからは学校に行きたくて仕方がないんです。


僕は西東京に済んでいるんですけど、


毎日片道1.5時間の通学が全く気にもなりません。


好きなことに向きあえているというのは、すごくありがたいことだと思います。



須) 僕は、もし親の反対とかで普通の高校に行っていたら、


夢もなくて勉強もせずに、毎日ダラダラとしていたと思います。


バンタンには僕が本当にやりたいことがあるんです。


自分の夢は叶えたいので、これからも夢の実現のために頑張ります!


Vantan(バンタン)_GAH圓谷・須田_03_hp.jpg



Vantan(バンタン)
http://www.vantan.jp/school/







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