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NEWS アーカイブ2015年度

『Students Interview』レコールバンタン高等部 桜井勝己さん
2015.05.27

[Students Interview]

桜井 勝己(サクライ カツキ)
レコールバンタン高等部 パティシエ専攻 2年 
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レコールバンタン高等部に入学するまでは、


家でお菓子を作ることもありませんでした。


そんな僕がパティシエになりたいと思ったのは、


偶然、テレビ番組でお菓子を作るシェフを観たことがきっかけ。


出演していたシェフが、みんな男性で作る姿がすごく格好良かったんです!


料理とは違って、小麦粉や水、砂糖などの形のないものから


立体的なものが出来上がることが面白くて、


自分もこんな風になりたい!と思いました。


それからは、パティシエになるためには


どうしたらいいんだろうということばかり考えていました。


普通の高校に行って大学に行くというイメージは全然持てなくなっていて、


どこかのお店で修行したらいいのかなとか、


専門学校に行ったらいいのかなとか考えて...。


とにかく早くパティシエになりたいと思うようになっていました。


母親にパティシエって格好良いという話をしたら、


「じゃあお姉ちゃんと同じ学校に行く?」と薦められたのが、


レコールバンタン高等部でした。


高校からパティシエになるための専門的な勉強ができて、


お菓子作りの技術を身につけられるから、


僕にピッタリの学校だと思い入学を決めました。


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入学前は、お姉ちゃんから授業の話も聞いていたので、


やることがいっぱいあるし、僕は趣味でお菓子を作っていた経験もないから


正直ついていけるか不安でした。


でも今は、毎日お菓子を作れる環境にいられることが


嬉しいと感じることができています。


2年生になって、今はムースケーキを中心に学んでいるのですが、


何も分からなかった1年生の時とは違って、


お菓子作りの基本や流れがわかってきたので、


次に何をしたら良いか予測して動けるようになったこともあり、今が一番楽しいです。


お菓子の中でも苦手なのは焼き菓子。


焼き加減が難しくてよく焦がしてしまいます(苦笑)。


まだまだ勉強が足りないですね。

僕の夢は、あの時テレビで観たような、


世界でも通用するような格好良いパティシエになることです。


自分の作ったお菓子を世界に広めて、世界中の人に食べてもらいたいですね。


日本にとどまっていたくないので、卒業して日本で経験を積んだ後、


スイーツの本場パリでも修行したいと考えています。


最終的には、自分のお店が持てたら最高ですね。


そのために頑張っていることは、とにかく色々なお菓子を覚えること。


就職して現場に出た時、すぐに対応できるスキルを出来る限り身につけることが、


今の僕に出来る夢への一番の近道だと思っているので、


これからあと2年弱、思ったことは全部行動に移してがんばっていきたいです。


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Vantan(バンタン)
http://www.vantan.jp/school/



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