Find us on Facebook

NEWS アーカイブ2015年度

『Students Interview』ヴィーナスアカデミー高等部 二口美貴さん
2015.06.09

[Students Interview]


二口 美貴(フタクチ ミキ)
ヴィーナスアカデミー高等部 トータルビューティ専攻 3年 


Vantan(バンタン)_二口美貴_01_hp.jpg


私は、中学生の時からずっと自分でお店を持ちたいと考えています。


お父さんもお母さんも自営をしていて働いている姿を見て育ったので、


自分が誰かの下につくっていうのも何となく嫌だし、


自分がやりたいことをやりたいという気持ちが強いです。



小さい頃から服が好きだったので、


バンタンデザイン研究所高等部への入学も迷ったんですが、


自分のゴールはお店を持つことだったので、


その最終地点に近いのはヴィーナスアカデミー高等部だと思い入学を決めました。


最初はお父さんに反対されましたが、


勝手に受験して合格してから、ここ以外の学校には行かないと言って


私の希望を押し通してなんとか認めてもらいました。


今は、学校も毎日行っているしやりたいことが明確になっているので、


それに向かっているんだったら良いことだって認めてくれています。



ヴィーナスアカデミー高等部のみんなは、


いつも笑ってるし楽しそうです。


きっと自分たちの居場所が見つけられたから仲良くなれたんだと思います。


あと、お互い刺激し合っているので、個性が強くなっていきますね。


服装も一人一人好きなものがあって、特徴がだんだんと強くなっていく。


でもそういう個性を隠す必要がないので、いつでも自分らしくいれますね。


普通の高校生だと、そういう個性って潰されちゃいますよね。


化粧はダメ、


制服を着なきゃいけない、


スカートの丈も守らないといけない、


何処に行っちゃいけない、


私は何でそういうことをしてはいけないのか理由が分かりませんでした。


先生は化粧してるのに、なんで生徒はしちゃいけないの、とか(笑)


普通は、「風紀を乱す」とか言われちゃいますよね。


それがヴィーナスアカデミー高等部にはないです(笑)


ここでは、やりたいことを頑張れるから楽しいですし、


日々やる気が湧きますよ。


今ここで頑張らなかったら、困るのは結局未来の自分だし。


Vantan(バンタン)_二口美貴_02_hp.jpg


あと、講師がプロ、ということは良いですね。


お店を経営するって、どうやったらできるんだろう、


どんな人がやってるんだろうっていうのを知りたいと思ったときに、


実際にお店をやっている人達に会って、


その人たちに聞くほうが早いじゃないですか。


講師の方がプロなので、


実際にネイルやエステなどのサロンを運営されている方々です。


そういう人たちから直接リアルな話を聞ける環境ってすごいですよね。


講師との距離も近いので、


将来のタメになる話はもちろん、


プライベートなことまで話します。


講師の方が、私たちを子供扱いすることはないし


今後同じ業界働く後輩たちっていう目線で色々な話をしてくれます。



私は将来、


今学校で勉強している栄養面や健康面も考慮した


ダイエットなども提供できるエステサロンを経営したいと考えています。


お母さんがフィリピンの出身で、私も毎年帰っているので、


そういうお店をフィリピンで現地の人を雇って富裕層向けにやりたいですね。


でも、自分自身で施術までをしたいとは思っていません


私は自分がやることにやりがいを感じないので(笑)。


私は、組織をつくって動かすほうが好きだし、


自分のお父さんお母さんを見てても、


自分の好きなことをやりながら、


仕事に責任感を持って、さらに従業員みんなの生活を支えているっていうのはすごいと思っていて、


尊敬もしています。


だから、自分もやりたいことをやりたいと思っています。


そのためにも、


学校で技術、資格、知識をきちんと習得して、


自分の力を証明できるものを得て、


将来に活かせるように頑張りたいです!


Vantan(バンタン)_二口美貴_03_hp.jpg



Vantan(バンタン)
http://www.vantan.jp/school/


PAGE TOP