Find us on Facebook

NEWS アーカイブ2015年度

『Students Interview』バンタンデザイン研究所 佐藤弘樹さん
2015.06.10

[Students Interview]


佐藤 弘樹(サトウ ヒロキ)
バンタンデザイン研究所 ファッション学部 2年制スタイリスト本科


Vantan(バンタン)_VDI佐藤弘樹01_hp.jpg


僕は、幼稚園の頃から小・中・高校とずっとサッカーをやってきました。


そんな中でもずっと洋服は大好きで、


周りの友だちよりもオシャレには気を遣っている方だったと思います。


何もかも現実的に考えてしまうタイプなので、


将来を見つめた時にプロサッカー選手は無理だなという気持ちがあり、


ファッションというもう一つの好きなことを仕事にできたらいいなと思ったのが


ファッション業界を目指し始めたきっかけです。



高校2年のはじめ頃、


友だちに誘われてバンタンの個別相談会に参加したのですが、


その時はじめてスタイリストという仕事があることを知りました。


僕はもともと、


友だちに服を選ぶの手伝ってほしいとか、どれが似合うと思う?とか


相談を受けることが多かったし、


それで友達が喜んでくれることが嬉しかったこともあったので、


もしかするとスタイリストになれば


その時の感情に近いことが仕事にできるんじゃないかと思い、


スタイリストという仕事を本気で目指してみようと思いました


もし、友だちにバンタンの相談会に誘われていなかったら、


スタイリストに辿り着くのはもっと遅かったかもしれないですね。


まぁ、遅かれ早かれファッションの道に来ていたとは思いますが・・・(笑)。


Vantan(バンタン)_VDI佐藤弘樹02_hp.jpg


バンタンで過ごした1年は、


大げさではなく、自分の生きてきた18年間の中で一番充実していて、


忙しいけど楽しい1年になったと思っています(照)。


ここにはファッションが大好きな仲間たちが集まってきているので、


授業以外でも服の話ができる仲間と出会えたし、


メンタル的にもマイナスなことさえプラスに思えるようになったというか。


高校まで勉強っていうのは座学でしかなかったけど、


バンタンに来て、実際に手を動かして作品制作をしたり、


好きなことを学べたりするのってなんて楽しいんだろうと思いました。


授業の中に、


フォトもヘアメイクもスタイリングも全部学生だけで


作品を創り上げるセッションワークというプログラムがあるんですけど、


現場と同じように作品の企画から撮影まで行うから、


授業を通して作品に対する想いや


ファッション業界で生きることに対する姿勢みたいなものが大きく変化しました。


取り組むたびに壁にもぶち当たるけど、


その分成長したって毎回感じられる授業だから大好きです。



バンタンは楽しいことであふれているので、


何が一番楽しいと言われると選びきれないんですが(笑)、


これまでで一番印象に残っているということでいえば、


学内コンペに勝ち残らないと出られない


バンタンカッティングエッジの


スタイリングショー「RUNWAY WAVE」に参加できたことですね。


高校生の時に見て、「これ、やりてぇな!」と意識していたショーで、


バンタン生活の中で参加することが目標の一つでもありました。


尊敬する先輩方と一緒に出せるショーだったから、


参加できるだけでも光栄なことなのに、


その中で準グランプリを獲ることができたので、


その瞬間の満足感は半端なかったです。


嬉しいというより自分の自信につながるショーになったと思います。


常に本気というのが僕の基本スタンスなので、


今年もちろん、コンペを勝ち抜いて参加して今度こそはグランプリを狙います!


Vantan(バンタン)_VDI佐藤弘樹03_hp.jpg


バンタンでは、


プロの講師から様々な現場の話をたくさん聞けるので、


ファッションに対する世界観がぐんと広がりました。


今はスタイリストだけではなく、


プレスにも魅力を感じていて、


どの道に進むのかを悩んでいるところです。


全然ネガティブな意味じゃないですよ。


単純に興味の幅が広がったという感覚なので、


できるならスタイリストもプレスもやりたい(笑)。


だからこそ今は、目の前のことを頑張りながらも


自分がどうありたいのかを真剣に考えて、


卒業までに「これだ!」と思える道を目指したいと思います!



Vantan(バンタン)
http://www.vantan.jp/school/



PAGE TOP