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NEWS アーカイブ2015年度

『Students Interview』バンタンデザイン研究所 有賀里佳さん
2015.06.17

[Students Interview]


有賀 里佳(アリガ リカ)
バンタンデザイン研究所 ヘアメイク学部 3年制ヘアメイク総合本科


Vantan(バンタン)_VDI有賀里佳01_hp.jpg


私は、親が衣装会社をやっている関係で、


小さい頃からショーのバックヤードに行く機会が多かったんです。


そこでヘアメイクという仕事があることを知って


その頃から将来はヘアメイクさんになりたいと思っていました。


小学校の卒業論文にも「ヘアメイクになりたい」って書いていましたね(笑)。


私は人に喜んでもらうことが好きなので、


メイクを通してお客さんがキレイになって喜んでる姿に魅力を感じたんだと思います。



進路を考えていたとき、


大学で勉強をするという気は一ミリもなく、


高校を卒業したらメイクを専門的に学ぼうと思っていたので、


たくさんの美容学校を調べたり見学に行ったりしました。


その中で、講師の方が現場のプロ100%だということ、


教科書が無く今の時流に合わせたものが学べる


というところがいいなと思ってバンタンに決めました。


別の美容学校に行っている高校の時の友だちもいるので話を聞くことがあるんですが、


バンタンはやれるメイクの種類やその後の職業選択の幅が全然違うなと感じています。


友だちの、美容師になるための授業しか無くて...という話を聞いていると、


本当にバンタンを選んでよかったなと思いますね(笑)。


Vantan(バンタン)_VDI有賀里佳02_hp.jpg


1年生の時は、


メイクの基礎の基礎から、年代別やシーン別までをやりました。


私は映画を観るのが大好きなので、特に年代別メイクの授業が楽しかったです。


映画に出てくるシーンのメイクがお手本になるので、


この時のメイクってこういう風にやってたんだ!と共感することが多いです。


私の通っている3年制総合だと、


メイクもヘアもそれに合わせたスタイリングも全部できるようになるコースなので、


今はスタイリングの授業が中心です。


スタイリングとヘアメイクという違う世界を一気にやろうとしているので難しいですが、


ファッションとヘアメイクは切っても切れない関係性なので、


しっかり向き合って頑張っています。



バンタンは現場に近い学校なので、


受け身の姿勢だと何も身につかないというか、


やる気さえあれば、そのやる気が作品にも出るし、


良い作品を作れる環境があると思うんです。


スタイリング科や


フォトグラファ科、


ファッションプロデュース科など、


バンタン内で他の学科の友だちもたくさんできたので、


本当にまだ話が出たばかりなんですけど、


これからみんなで作品撮りなんかもしたいね、という話もしています。


早く実現させたいですね。


Vantan(バンタン)_VDI有賀里佳03_hp.jpg


将来は、世界4大コレクションと呼ばれている


ニューヨーク、ロンドン、ミラノ、パリのコレクションなど


海外で活躍できるメイクアプアーティストになりたいです


その中でも特に、


芸術を大切にしたメイクが多いパリやミラノに行きたい思っているので、


実はフランス語も勉強し始めています。


一番入りたいのは、シャネルのコレクションのバックヤード。


昔からシャネルの服もメイクのテイストも大好きで憧れなんです。


いつかそんな夢の舞台に携われるメイクさんになりたいですね。


そのためにも、「◯◯なメイクなら私に任せて!」


と言えるくらいメイク技術に自信をつけられるよう、


常に自分から積極的に行動して、


知識や表現面での引き出しをもっと増やしたいと思います!



Vantan(バンタン)
http://www.vantan.jp/school/

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