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NEWS アーカイブ2015年度

『Students Interview』バンタンデザイン研究所高等部 三枝あこさん
2016.01.20

[Students Interview]



三枝 あこ(サエグサ アコ)
バンタンデザイン研究所高等部 ヘアメイク科 2年


Vantan(バンタン)_三枝あこ1_hp.jpg


私の実家はサロンを営んでいて、


父が理容コンテストの審査員をやっていたということもあって、


父に憧れてヘアメイクに興味を持ちました。


実際に職業として理容業界に行こうと思ったのは、


小学校中学年の頃で、


作文に将来の夢として書いたことを覚えています。


子供の頃から父について理容のコンテストに行ったり、


お店のお客さんとのやり取りにまぜてもらったり、


親の仕事現場を身近で見てきたので


自然と興味を持ったんだと思います。



中学2年生の時には、


早く理容業界に入りたいと考えていたので、


当時力を入れていたミニバスケで


推薦入学の声をかけてもらっていた高校も全部断って、


専門の勉強ができる学校に行こうと決めていました。


バンタンは、進路を調べていた時に知ったんですけど、


その時から直感でここに行きたいって考えていて、


両親に相談して、学校見学をした後、入学を決めました。


実際に見学した時も、


在校生の人たちが廊下ですれ違う度に


明るく挨拶してくれたことや


授業で先輩たちが色々なメイクをしているのを見て


面白そうだなと思えたこと、


あと講師の方とのコミュニケーションが近く、


授業を楽しそうにやっているのが


すごい印象的だったので、


そういう雰囲気が自分に合っていると思いました。


Vantan(バンタン)_三枝あこ2_hp.jpg


バンタンでの学校生活はすごく充実しています。


私はヘアメイクの勉強をしているので、


街を歩いている人の髪型に目がいったり、


ネットのヘアメイクの画像を参考にしたり、


学校以外でも主体的に勉強していると感じていて、


地元の普通高校に進学した友達と比べても


成長できてるなぁと感じます。


あと、学校でのヘアメイクの授業は、


毎回毎回やる度にスキルがあがっていくのが分かるので


1年生の時の作品と比べてみても


出来ることが多くなったと感じますね。



地元の中学校の友達には、


変わったと言われることが多いですね。


みんなと比べると、


将来の夢に一歩近いところにいるように見られるので、


すごい進んでるね」って言われたり、


東京に来ているせいなのか


雰囲気も違うって言われたりします。


自分としては何にも変わってないと思っているんですけど、


もしかしたらちょっとは洗練されてきたのかもしれません(笑)。


Vantan(バンタン)_三枝あこ3_hp.jpg


2年生に進級して、


学校以外の場所でヘアメイクをする機会も増えてきました。


先日は全日本ヘアメイク選手権の一次審査に向けた


作品の撮影も経験しましたし、


テレビのミニドラマやファッションショーのヘアメイクさんの


アシスタントもやらせてもらいました。


やっぱり現場に出ると技術だけじゃダメですね(笑)。


技術以外の部分で、


現場の空気を気にかけなければいけないことや


自分で気付いて動かないといけないことがたくさんあって


まだまだ難しいです。


これからも与えてもらったお仕事は、


色々挑戦したいと思っています。


私はもともとヘアメイクよりも美容師を目指していているので、


ヘアメイクのアシスタントとして現場に行くこと自体が、


高校だけの貴重な経験になるかもしれません。



将来は、実家のサロンを継ぎたいと考えています。


ただ、修行じゃないですけど、


卒業したら一旦親元を離れて東京のサロンに就職し、


自分の経験値をあげてから親と一緒に仕事をしたいです。


実家のサロンは、


私が生まれた4日後にオープンしたお店で、


私を赤ちゃんの時から知っているお客さんも


たくさん来てくれているので、


昔からのお客さんも新しいお客さんも大切にして、


地元に密着したサロンにしていきたいと思っています。


今は、まだまだ学校で基礎を習っている段階なので、


授業や課題でこれをやろうねって言われたことを


自分のものにできるように、


一つひとつをちゃんとできるようなりたいです。


これからも頑張ります!



Vantan(バンタン)
http://www.vantan.jp/school/


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